あきしまクリニックは糖尿病を専門とした名古屋市中区のクリニックです!
糖尿病専門 あきしまクリニック〒460−0008 名古屋市中区栄4丁目2−29名古屋広小路プレイス2F
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●糖尿病治療コンセプト

薬を減らしましょう!

3つの治療法イメージ糖尿病治療に王道はありません。 糖尿病治療とは「食事療法」「運動療法」「薬物療法」の3つに分けられます。これらは個々に独立した療法ではなく、お互いに関連しあう相互関係を持った治療法です。3つの治療法のうち「食事療法」「運動療法」に力を入れる事で自ずと「薬」を減らすことができるのです。

あきしまクリニックの糖尿病治療

糖尿病と合併症の早期発見・治療を基本としています。 下記の検査・診断・治療を行ないます。
  1. 血液検査は20分以内に判定
  2. 網膜症は当クリニック眼科西田名誉教授にて、眼底カメラ、眼圧測定し診断
  3. 神経症はタッチテスト・電流知覚閾値検査により診断及び判定
  4. 腎症は血液検査、尿検査、腹部超音波検査にて診断及び判定
  5. 動脈硬化症は頸動脈超音波(エコー)等による検査にて診断及び判定
  6. 食事療法は毎回管理栄養士による指導あり
  7. 運動療法は隣接の名古屋糖尿病運動療育センターにて健康運動指導士による指導を紹介可能
  8. 日々の自己血糖測定はデータ記憶型血糖測定器にて測定結果を当クリニックのパソコンに送り医師の指導を得る事が可能
  9. 希望のある場合には2006年7月より合併症発現に対する遺伝子診断が可能
  10. 四肢の血流障害を合併している場合には、重症度に応じて東京大学血管外科学教室とタイアップして血管増殖因子を用いた治療が可能

糖尿病について

日本人は体質的に糖尿病になりやすく、40歳以上の5人に1人は、糖尿病かその予備軍であるといわれています。
1996年〜1997年に行われた糖尿病の実態調査によると、日本人の糖尿病患者は690万人、予備軍は(本格的な糖尿病とはいえないが血糖値が高い境界型の人)も含めると1370万人でした。
ところが、2003年の調査では「糖尿病が強く疑われる人」は約740万人、「糖尿病の可能性を否定できない人」は約880万人。2007年には同じく890万人と1320万人。2012年には950万人と1100万人となっております。また2003年の調査で「糖尿病が強く疑われる人」のうち、現在治療を受けている人は50.6%、治療を受けていない人は41.9%、治療を中断した人は7.5%となっております。
糖尿病は症状が現れにくい分、なかなか病院を訪れるタイミングを逃しがちですが、そのままにしていては、多くの症状が出てきます。一病息災で、通院していただいて早期発見、早期治療!また、食事療法、運動療法でQOL(生活の質)を高めましょう!